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バスケとランニングと家族の話
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昨日、スポーツニュースを観ていたら春高バレーの話題で、「有名コーチや元代表選手が各高校のコーチを引き受けて、全国大会を目指す」という場面がありました。

新潟には元日本代表の吉田監督がコーチに来られているようです。

その吉田コーチの言葉

「自分(選手)が全てをさらけ出して、練習しなければチームの仲間が助けてくれるわけが無い」
「同じチームの仲間が苦労している時に、どうして助けてやらないんだ!」

練習で声を出す、お互いに指摘しあう。その意味はこの吉田コーチの言葉のとおりだと思います。

そう、わずかな時間を共有しあい、「試合に勝つ」という共通の目的を達成しようとしているチームに必要なのは、自分をさらけ出して、お互いの弱さや脆さを理解した上で競い合う姿勢だと思います。

練習で叫んだり、泣いた分だけ試合での勝利の喜びが大きくなるものですから
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バスケは
チームプレイですもんねー。
個人技ももちろん大事だけれど、
仲間を思いやる気持ちがなければ
団体競技はできないね。
心技体ですぞ。
たね 2007/09/02(Sun)22:24:08 編集
たねさんへ
心技体どれが欠けても、いいチームになれないねw
junchan(emij) 2007/09/03(Mon)16:57:29 編集
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